2018年度版 オススメの取引所

仮想通貨取引を
はじめよう!

ビットフライヤーとは

ビットフライヤーは仮想通貨取引の取引所です。
ほとんどの方がこの取引所から仮想通貨投資を始めており、実際に私もビットフライヤーから始めました。
ではなぜビットフライヤーへの登録を最初にオススメするのかというと・・・

ビットフライヤーの特徴

この中でも最も注目してほしいのが最高のセキュリティです。最高強度のDigiCert次世代暗号。入出金は人が確認しコールドウォレットでコインの保管しています。また資産の安全性向上のための2種類の損害保険を国内大手損害保険会社と契約しています。
今まで仮想通貨の取引経験が無い方は、まずビットフライヤーからはじめることをオススメします。

ビットフライヤーの登録方法

それではビットフライヤーの登録方法を説明します。登録は無料です。また登録したからといって入金しなければならないなんてことはありませんのでご安心下さい。

登録の流れ

ビットフライヤーのサイトに飛んで登録画面を開きます。

ビットフライヤーのサイトが開いたら、メールアドレスを入力します。Facebook、Yahoo、Googleのアカウントでも登録できます。

しばらくすると確認のメールが届きますので、認証用のキーワードを入力します。

利用規約に関するチェックを確認し「bitFlyer をはじめる」をクリックすれば登録は完了です。

この時点では制限のある「ウォレットクラス」となっています。
全サービスを使うためには更に「トレードクラス」にアップグレードする必要があります。
個人の場合、以下の要件が全て必要になります。

アカウント登録自体は簡単ですぐログインできるようになりますが、すべての機能を利用するためには、電話番号認証、身分証明書の提出が必要になります。
さらにハガキの到着も待たなければならないので、長い時は一週間程度の時間が掛かります。

仮想通貨の取引を始めてみたい方は、興味がある今のうちにまず登録してみるといいでしょう。もし急な買い時が来ても1週間待たされてはチャンスを逃してしまう事だってありえます。

また、リスク分散の点から一社にしぼる事はオススメできません。なるべく複数の取引所に登録しておきましょう。

「ビットフライヤー」「Zaif」を選ぶのが黄金パターンと言われています。
まずはこれらを抑えておけば問題ないでしょう。

主要な仮想通貨の意味

BTC
ビットコイン。世界初の仮想通貨です。時価総額ランキング1位!2010年から価格は「約2,500,000倍」にまで高騰し仮想通貨ブームの火付け役となりました。
ETH
イーサリアム。2017年だけで1000円→40,000円と約40倍に高騰しました。スマートコントラクト技術を採用。
LTC
ライトコイン。ビットコインを元に作られた取引スピードが早い暗号通貨。高速なブロックチェーン生成ができる。
XEM
ゼム。2017年には1XEM=0.2円→39円と100倍以上高騰。開発者の1人が日本人であり、国内で人気。
BCH
ビットコインキャッシュ。ビットコインが分裂したことで誕生した仮想通貨。取引データ処理の容量を8倍にしている。
MONA
モナコイン。Litecoinをベースにした日本初の暗号通貨。巨大掲示板2ちゃんねる発祥のAA、モナーに由来している。
XRP
リップル。2017年には1円→55円と55倍まで高騰。Google(グーグル)が出資したことで有名です。